お任せコース
その日の旬の食材を、大将のすすめる調理法で。
- 8品
- 前日までのご予約
- 2〜6名様
割烹の「割」は切ること、「烹」は火と水で煮ること。一三屋の料理は、このふたつでできています。

切ることは、魚の良し悪しがそのまま出る仕事です。だから魚は、大将が自分の目で選びます。
煮ることは、出汁がものを言う仕事です。だから出汁は、毎日ひきます。


毎日ていねいにひく出汁が、おばんざいと季節の料理の土台です。煮物、焼物、揚物。お酒がすすむ肴を、手間を惜しまずに。
大将が目利きした鮮魚を。
盛り合わせは八種。
魚の塩焼きに、旬の焼き物。
出汁で炊いたものと、魚の煮付け。
天ぷら、唐揚げ。
揚げたてを。
口をさっぱりと。
毎日ひく出汁で、ほっとする小鉢。
一杯のお供に、ひと口の肴。
ご飯もの、麺、雑炊。
その日の品書きは店内で。
春は桜海老、夏は鱧、秋は松茸、冬はふぐ。

これまでの品書きから。何が並ぶかは、その日の仕入れ次第です。
日本酒は全国から選んだものを。焼酎、ワインも揃えています。
